すること37 葛を食べよう。

葛には、極めて広範囲な優れた効用があります。
まず血液を浄化して血行促進しますそのため体温が上がり免疫機能も高まります。また体の組織を丈夫にしたりする作用もあります。炎症鎮痛剤をなどもありさらには内臓の機能を強化する作用もあります。まさに葛は万能の薬と言うことができると思います。
どんな食べ物も取りすぎは良くありませんので週に2、3回食べるようにしています。食べ方はいろいろありますがくずきりにするとスープに入れたり、スイーツにできたりいろいろ汎用性が高まると思います。私は特にくずきりにして黒蜜ときな粉をかけて食べています。その際に粉末にした生姜を少し入れるとさらに血行促進につながります。

または葛粉をそのままルイボスティーなどに入れて飲んでいます。

葛を食べると古くから美肌効果に優れて言われております。効果は比較的早めに現れてくると思います。週2、3回を3週間ほど続けてみてください。かなり肌の感じが違ってくるはずです。

これからの季節風邪にも効果的です。

 

 

 

 

すること36 シナモンを食べよう


薬用としてはシナモンには消化促進作用、抗菌作用、発汗作用、健胃作用、血行を改善して冷え性や肩こりを解消する効果があります。

シナモンの作用には毛細血管の保護にも役立つ働きがあり、毛細血管の減少によるしみ、シワ、たるみの解消にも効果が期待されています。

シナモンはフルーツとも相性が良く、リンゴやピーチ、洋ナシなどのコンポートにもぴったりです。
カレーやピラフ、炒めものなどの料理にはカシアシナモンがよく利用されます。

シナモンにはクマリンといわれる成分が含まれており、このクマリンを過剰摂取すると肝障害を引き起こす可能性があります。
セイロンシナモンはクマリン含有量が少ないのに比べ、中国産カシアはセイロンシナモンの41倍、ベトナム産カシアはセイロンシナモンの385倍だそうです。

しかし食べ過ぎには気をつけましょう。香辛料なので刺激も強いと思います。

すること35 毛細血管を増やそう

毛細血管が衰えると、酸素や栄養が皮膚の末端にまで行かなくなりアトピーのが痒み、肌アレを悪化させます。特に目の周りには毛細血管が集中しているので、アトピーの皮膚症状が出やすい部分です。

そこで毛細血管を増やして皮膚の隅々まで酸素や栄養分を届けて皮膚を再生するのに簡単な運動がオススメです。アトピーの方は汗かくと痒みが増してなかなか運動が出来ない方も多いと思います。運動と言ってもアトピーの方でも出来るお手軽なものをご紹介します。

その場でスキップするという方法があります。これを朝昼晩3回1回につき5分間くらい行ってください。汗をかかない程度に調整してください。

筋肉を鍛え、有酸素運動をすることで、
眠っていた毛細血管が酸素や栄養などを筋肉に運ぶために目覚め、運動を継続すれば新しい毛細血管が作られることがわかっています。皮膚症状を和らげて行きましょう。
脱ステ中の症状軽減につながります。
また運動によって成長ホルモンが分泌されると言われています。
この成長ホルモンは5〜6時間分泌が続くので、12時就寝の人なら、夕方6時頃に運動を行えば、睡眠中に体の修復・再生が進み、血管も丈夫になります。睡眠時間は7時間が理想的。睡眠はしっかりとることがアトピー肌修復には何より重要です。起床・就寝時間を一定にすることで質のよい睡眠を得ることが出来ます。



すること34 ハトムギを摂ろう

ハトムギには、タンパク質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB群、ナイアシン、脂質、糖質などがバランス良く含まれており、皮膚の新陳代謝を高め、皮膚細胞を新しく作り換える作用があります。

いらない角質をとり除き、角質層の保湿力をアップさせてくれます。

さらに、ヨクイニンの利尿作用により、体の中の有害な物質などを対外に排出されます。
アトピー性皮膚炎の方は胃腸が弱いことが多いと言われていますがハトムギに多いでんぷんの糖質に胃や腸の粘膜を保護する働きがあります。

その他、シミやイボにも効果があると言われており、美肌効果抜群の健康食品です。そのまま食べられますし、煎じてお茶にもなります。

すること33 脱ステ中の注意点

までブログを通して脱ステ前に行う事を中心に書いてきましたが、今後は脱ステ後にも焦点を当てて記事を書こうと思います。

脱ステ中の注意点

1 基本的に水しか飲まない。
2 塩風呂に入る。
3 石鹸を極力使わない。
4 よく噛んで食べる。30回が目安
5 白糖はとらない。
6 パンを食べない。
7 半日断食を取り入れる。

以上は守ってください。精神的なケアやかゆみを必要以上に我慢しないなど気をつけたい点はいろいろありますが上記を守ればスキンケアも必要ありません。

すること32 ステロイドをやめよう

本日の内容は現在、通院している方はお医者さんに相談して行ってください。

今まではこのステップにすすむための基本的な生活法です。

アトピーを治すためには生活改善が基本ですのでしっかりやってこのステップに進んでください。

少なくとも前半のすること1〜5は徹底的に守ってください。

薬を使っている状態ではアトピーを克服したとは言えません。病院に通わなくて良い状態ではじめて皮膚の健康を取り戻したと言えると思います。
このブログでは全くステロイドは使わなくて良いからだづくりを目指しています。

私も子供も現在は全く薬は使わない状態です。症状もほとんどなく痒みがほんの少し残っているだけです。ステロイドや抗ヒスタミン薬は体にとって良い事は何もないと思います。というのも前者のステロイドには多様な作用がありますが副作用が多くいったん始めるとなかなか止められません。免疫抑制機能、消炎作用、感染症の問題、挙げればキリがありません。

私は脱ステ経験者ですが、一時的にツラくてもやめる価値は絶対にあります。脱ステ時にはほとんど何もケアをしませんでした。しかしながら食事療法、運動療法などを徹底することでステロイド使用からなんとか抜け出しました。1年近くかかりましたがやってよかったと思ってます。

また飲み薬である抗ヒスタミン薬も同じです。日中ぼーっとしたり、眠くなったりと日常生活に支障を伴います。

しかしくれぐれもかかりつけの先生と相談して行ってください。

薬をやめる方法は2通りです。

 

①一気に全く使わない。
②徐々に使用量を減らす。

 

私は①をやって脱ステしましたが、②でも良いと思います。使っているステロイドは変えずにワセリンなどを使いながら量を減らすのが使用量の減り方がわかるのでオススメです。
ステロイドを減らすタイミング、量等はかかりつけのお医者さんとご相談ください。

また症状が特に酷い場合は入院も必要になってくるので専門のお医者さんにご相談ください。
Salaf

すること31 紫蘇を食べよう


紫蘇に含まれるルテリオンは、マクロファージ、T細胞などから出されてIgE抗体を増大させるTNFを正常化すると言われています。
このルテリオンはアトピーの体質改善に寄与します。
また、紫蘇中のロズマリン酸は、ヒスタミンの遊離を抑制する効果があり、皮膚の炎症・かゆみ、ぜん息、花粉症を抑えまると言われています。
またしそ油に含まれるαリノレン酸は、体内でEPA、DHA に変わり、アトピーの諸症状を抑制し体質改善に大きく貢献します。

紫蘇ジュースなどにすると摂取しやすいです。紫蘇の葉をよく洗い30枚くらい用意します。火にかけて煮詰めます。その後オリゴ糖などを加えて味を調整します。この際好みがありますが私は少し酢を入れて飲んでいます。また多めにとりたい時は紫蘇の葉パスタをたべています。

 



すること30 生姜を食べよう。

生姜は血行をよくし体温を高くします。

代謝が良くなり、免疫力も高まります。血行促進作用で皮膚の隅々まで栄養分を送り届けることで肌荒れの改善、痒みの軽減に役立ちます。生姜の下記成分は健康維持の強い味方です。

ジンゲオール
血行促進
手足の末端を温める
免疫力増強
解熱作用

ショウガオール
体の芯部を温める
胃腸の働きを良くする
抗酸化作用

生姜には辛味成分がありますので毎日は難しいですが週に2、3回摂ることを目指しましょう。
なれるとお味噌汁などに入れても美味しいですよ。

サプリで簡単に摂る事も出来ます。

季節を問わずオススメです。


すること29 納豆を食べよう


食事はバランスよくが基本ですが、納豆はアトピーの方にオススメです。

なぜなら納豆には植物性乳酸菌が多く含まれ、腸内環境を正常化します。また大豆にはオリゴ糖が含まれているのでビフィズス菌を増やす効果があります。

さらに納豆に含まれる酵素でナットキナーゼなるものは血栓を防いでくれる働きもあります。血行改善にも良い影響があります。アトピーの方は血行不良で皮膚の表面まで栄養分、酸素が行き届いてないので肌荒れや痒みの原因となっているとの説があります。納豆でそれらを改善して症状を和らげましょう。

私は週に2、3回は食べるようにしてます。

 



すること28 よく噛んで食べよう。

アトピーの方は消化不良を起こして、充分に食物(特にタンパク質)が分解されずに腸から吸収されるために炎症を起こす原因となっているということが言われています。

そこでよく噛んで食べることで消化不良を防いで胃腸の負担を減らすことが重要です。

噛むことで唾液の分泌を促して消化を助ける働きがあるとともに食物も細かくなり腸内からの吸収に余分なエネルギーを感じが入らなくなります。

またよく噛むことでパロチンというホルモンが分泌され皮膚の組織を正常します。

さらにこのパロチンは皮膚炎の治療薬としても使われているほど、その効果は高く評価されています。

その他噛む回数を増やすことのメリットは

脳内血液量増加・覚醒効果・リラックス効果(副交感神経)・ 肥満防止・ぼけ防止・視力低下防止・姿勢悪化防止・虫歯予防・ ガン予防や精神安定も

固形物を食べる場合ですが、最低でも50〜70回くらい噛むことが良いと言われています。なかなか難しいので私は30回は噛むようにしてます。また意識的にスムージーなども噛んで胃に送るように心がけてます。

最低でも20回以上は必要です。