アトピーの方がすること45 毎朝顔は洗わないようにしよう。

毎朝顔を洗わないようにしよう。

私は毎朝全く顔を洗いません。

なぜならば顔の角質層を無駄に落とすとそこから炎症が広がっていくからです。

アトピーの方はもともと角質層が薄いのでそこから異物が入り炎症起こしますがなるべく顔を洗わないことで炎症物質が皮膚の中に入るのを防ぎます。

顔を洗うのは1回お風呂に入った時のみです。

その際にも石鹸は一切使わず以前ご紹介したように塩を入れてお風呂に入ってると思いますので湯船の中で数回両手で洗う程度です。塩で殺菌もできますし、

必要以上に表皮ブドウ球菌を減らすこともありません。

あとお金もかかりません。

どうしてもあぶらっぽい時は石鹸をよく泡だてて使いましょう。

 

アトピーの方がすること44 レバーを食べよう

オススメ度
レバーはビタミンA多く含んでいます。野菜のようにβカロチンでビタミンAをつくるのではないのでより直接的にビタミンAを摂取できます。特に鶏レバー、豚レバーには多くのビタミンAが含まれています。ビタミンAは目や皮膚の健康を守る働きや、免疫力を高める効果、抗酸化作用による老化防止などの効果を持っていると言われています。

またレバーに豊富に含まれているレチノールは、角質層にヒアルロン酸を増やす効果があり、更にニコチ酸や鉄分と共に働き、表皮の新陳代謝を活発にして、丈夫にする働きもあるため、しっとりと滑らかで、きめ細やかな肌をつくる手助けをすると考えられています。
またレチノールや鉄分は、レバーに豊富に含まれているビタミンB2と共に、皮膚の新陳代謝を高めて皮脂の分泌を整える働きをするので、ニキビや肌荒れの予防効果もあるそうです。

その他レバーには必須アミノ酸がバランスよく含まれています。1、2週に一度は摂りたい食材です。

臭みが気にならなくレシピも数多くありますよ。


アトピーの方がすること43 乾燥している時は加湿しよう

オススメ度

アトピーの方にとって乾燥は大敵です。何故かと言うと乾燥してしまうと肌の水分が失われるとともに美肌今である表皮ブドウ球菌が生育しにくくなるからです。

お風呂場にカビが生えやすいように、菌が生きて行くためには温度と湿度が不可欠です。温度も湿度も下がる秋冬は表皮ブドウ球菌にとって過酷な季節。加湿器、洗濯物を室内に干すなどして、部屋の加湿を心がけましょう。

表皮ブドウ球菌にとって最適な湿度は60%前後。湿度計を置いてチェックしてみてください。

今の空気清浄機には加湿器のがついているものがあります。特に肌に潤いを与えるために美肌機能を備えているものもあります。加湿することにより寒い時期には風邪予防にもなります。


アトピーの方がすること42 ビタミンCをとろう

オススメ度
アトピー性皮膚炎のかゆみや炎症の原因は活性酸素が関係していると最近言われています。この活性酸素が不飽和脂肪酸と結びつくと過酸化脂質ができて痒みと炎症につながると考えられています。活性酸素には本来ウィルスなどを浄化する作用もありますが、過剰に作られると炎症を起こす原因となってしまう場合もあります。

この活性酸素の働きを抑えてくれるのがビタミンCです。

またビタミンCはコラーゲンの生成にも関わっており皮膚に必要不可欠なコラーゲンを充分にに補充する役割も担っていまxす。このコラーゲンは皮膚の構成要素の半分以上を占めると言われています。

ビタミンCを十分に取り先日ご案内したヒアルロン酸を十分に取っていれば体内でコラーゲンが構成され皮膚の潤いを保てると考えられています。

ビタミンCは水溶性で水に流れやすいため食べてもそれほど吸収されません。ですので食事で少しずつ摂取していくのが理想的です。毎食

例えばビタミンCを多く含む食べ物はアセロラ、キウイ(黄色いものの方が良い)、イチゴ、グレープフルーツ、レモンなどによく含まれていますが意外に海苔に多く含まれます。食事の際に味のりなどを毎食でなくとも夕食の際にはなるべく食べるとか継続できる方法で摂ると良いと思います。

もちろんスムージーなどにも入れるもの次第で充分に摂ることが出来ます。

アトピーの方がすること41 ヒアルロン酸を摂ろう

オススメ度
ヒアルロン酸とはもともと誰でも体の中にある物質でムコ多糖類の一つです。特に水分を保持する能力(保水力)にすぐれた物質で、非常にたくさんの水を蓄えると言われています。ですので肌の水分保持に非常に重要な役割をはたしています。

ヒアルロン酸は細胞と細胞との間に多く存在しており、水分の保水力保持や
クッションのような役割で細胞を守っているのです。
ヒアルロン酸の主な役割は

・肌の保湿性や粘弾性の維持
・肌のシワやたるみの予防
・肌や関節軟骨機能維持
・老眼や眼精疲労の改善

肌を構成している真皮は、コラーゲンと弾力線維のエラスチンおよび保水機能を持つムコ多糖類からできています。ヒアルロン酸はこのムコ多糖類の一種で、水分を保水する力があることで、肌のぷるぷるとした弾力性やみずみずしさを保っています。

このヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンとの関係が深く、お互いに影響している状況にあります。体内のコラーゲンが不足すると保水力のあるヒアルロン酸などを摂取しても、肌にとどめておくことができにくい傾向があるようです。逆にヒアルロン酸が減少すると体内のコラーゲンが変質し、エラスチンが減少することになり、肌のハリや弾力性がなくなり、肌にシワやたるみができてしまいます。

ですのでヒアルロン酸は、コラーゲン、エラスチンと一緒に摂取すると、より効果的に肌を整える働きをします。さらにヒアルロン酸の効果を十分に発揮させるために、ビタミンなどと一緒に摂ることも良いです。特にビタミンB2は、ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働きがあります。 ほかにも、ヒアルロン酸の保水力を高め、長時間効果的に作用を働かせる成分として、ムコ多糖類の仲間であるコンドロイチンなどと一緒に摂ることも良いです。

ヒアルロン酸を含む食べ物は鶏や豚、魚、野菜などですが動物の軟骨やフカヒレ、うなぎ、魚の眼、鮭やカレイなどにも含まれています。野菜では、山芋やオクラ、納豆、もずくなどのねばねばしたものに多く含まれます。その他にも鳥の皮・手羽・軟骨、豚足、豚耳、魚の目玉などにも含まれています。

コラーゲンの生成を促すビタミンCと一緒に摂ることで、さらに効果が高まると言われています。

何よりいろんなものをバランスよく食べることが大事だと思います。


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アトピーの方がすること40 深呼吸をしよう

1日 に3、4回は深呼吸をしよう。

丹田式呼吸法をやってみよう。

脳の活性化
潜在意識の活性化や脳のストレス耐性の向上などがあると言われています。

新陳代謝の促進
呼吸をすることで肺が膨むことで、横隔膜が広がり、血行が促進される。また肺活量が鍛えられ、心肺機能が向上する。上記によりリンパ液の流れがよくなり細胞に栄養分が入ったり老廃物が排出されやすくなります。

丹田呼吸法のやり方

簡単に説明すると丹田と言うおへその下5センチ位のところに意識を集中して腹式呼吸をすることです。

1.まず椅子に座りリラックスします。

2.背筋を伸ばし丹田に力を入れてゆっくりと息を口から吐きます。20秒くらい
かける。

3.気を吐いたところでお尻の筋肉に力を入れて肛門を締める。

4. 丹田を意識して鼻から息を吸う。5〜10秒くらい。

1から4を繰り返す。 1日3、4回バランスよく分けて行う。

丹田式呼吸法で自律神経が整い以下のようなことも改善できます。

痩せにくい
体が硬い
冷え性
イライラしがち
活気がでない

お子さんには難しいかもかもしれませんが、親子で取り組むことで少しでもアトピーの症状が軽くなればいいと思います。少なくとも取り組んでいる間は集中するので痒みが軽減されると思います。

何週間か続けるうちに効果が出てくると思います。

アトピーの方がすること39 効果のあった方法を振り返ろう

オススメ度

今までのおさらいをしよう!

症状がひどくなった時は

今までのすることをもう一度見直してください。
特にオススメできるのは次に挙げるものです。

1.飲み物を水を中心にしてコーヒー、
ジュース類を一切飲まない。(果物から作ったフレッシュジュース、スムージーは別)

2.お風呂に入る際は塩を多めに入れて酢を 入れて入る。石鹸は極力使わない。

3.りんご、ニンジンスムージーを週に3、4回は飲む。

その際にシナモン、生姜、葛粉を少量入れる。

4. 食物繊維をたくさん摂る。特にキャベツ、さつまいも、ゴボウなど何か1つは毎日摂るようにする。

5.加工食品は食べない。油ものはなるべく食べない。小麦粉から作られるものもなるべく食べない。

以上が最も重要なことだと思います。

その他、ご自分で効果のあったものを順位付けして毎日の生活の中に取り入れてください。

 

アトピーの方がすること38 ニンジン&りんごジュースを朝に飲もう

オススメ度

人間の体にはビタミンとミネラルが必要ですその必要なビタミンとミネラルを両方完璧に含んでいるのはにんじんです。またりんごは医者いらずと言われるほど健康的な食品です。食物繊維やオリゴ糖等を含むほか、バランスよくミネラル類も含んでいます。

アップルフェノンと呼ばれるりんご特有のポリフェノールを含んでいます。ポリフェノールには抗酸化作用による肌の老化防止や肌荒れ防止作用があります。

またβカロチンに加えにんじんにはαカロチンも多く含まれていると言われています。この2つには抗ガン作用があり大変注目されている食材でもあります。
りんご、にんじんをミキサーにかけます。水分が少ないのでミネラルウォーターでも良いですが味があまり良くないので市販の等加えて飲んでいます。

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その際に注意することがひとつあります。人参にはアスコルキナーゼという酵素が含まれており、これがビタミンCを破壊する働きがあり、ほかの野菜と一緒にジュースにしてしまうと、ほかの野菜のビタミンCを壊してしまいます。

レモン汁を加えることによりアスコルキナーゼの働きを抑えることができますのでレモン汁を少し加えてジュースを作ってください。

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私の場合は市販の野菜ジュースを混ぜて飲んでます。例えばブドウ系の野菜ジュースだとブドウの味でニンジンの臭みが消えて飲みやすくなります。

アトピーの方がすること37 葛を食べよう。

オススメ度

葛には、極めて広範囲な優れた効用があります。
まず血液を浄化して血行促進しますそのため体温が上がり免疫機能も高まります。また体の組織を丈夫にしたりする作用もあります。炎症鎮痛剤をなどもありさらには内臓の機能を強化する作用もあります。まさに葛は万能の薬と言うことができると思います。
どんな食べ物も取りすぎは良くありませんので週に2、3回食べるようにしています。食べ方はいろいろありますがくずきりにするとスープに入れたり、スイーツにできたりいろいろ汎用性があると思います。私は特にくずきりにして黒蜜ときな粉をかけて食べています。その際に粉末にした生姜を少し入れるとさらに血行促進につながります。

または葛粉をそのままルイボスティーなどに入れて飲んでいます。

葛を食べると古くから美肌効果に優れて言われております。効果は比較的早めに現れてくると思います。週2、3回を3週間ほど続けてみてください。かなり肌の感じが違ってくるはずです。

これからの季節風邪にも効果的です。

アトピーの方がすること35 毛細血管を増やそう

オススメ度
毛細血管が衰えると、酸素や栄養が皮膚の末端にまで行かなくなりアトピーのが痒み、肌アレを悪化させます。特に目の周りには毛細血管が集中しているので、アトピーの皮膚症状が出やすい部分です。

そこで毛細血管を増やして皮膚の隅々まで酸素や栄養分を届けて皮膚を再生するのに簡単な運動がオススメです。アトピーの方は汗かくと痒みが増してなかなか運動が出来ない方も多いと思います。運動と言ってもアトピーの方でも出来るお手軽なものをご紹介します。

その場でスキップするという方法があります。これを朝昼晩3回1回につき5分間くらい行ってください。汗をかかない程度に調整してください。

筋肉を鍛え、有酸素運動をすることで、
眠っていた毛細血管が酸素や栄養などを筋肉に運ぶために目覚め、運動を継続すれば新しい毛細血管が作られることがわかっています。皮膚症状を和らげて行きましょう。
脱ステ中の症状軽減につながります。
また運動によって成長ホルモンが分泌されると言われています。
この成長ホルモンは5〜6時間分泌が続くので、12時就寝の人なら、夕方6時頃に運動を行えば、睡眠中に体の修復・再生が進み、血管も丈夫になります。睡眠時間は7時間が理想的。睡眠はしっかりとることがアトピー肌修復には何より重要です。起床・就寝時間を一定にすることで質のよい睡眠を得ることが出来ます。